肩こりはつらい

肩こりはつらい

肩こりにはもう中学生ぐらいの頃から悩まされています。

たぶん、もともと目が悪いせいなのが理由のひとつ、それからこれは自覚していることですが姿勢が悪いことや筋力がないことなども肩こりをひどくしている理由だとは思います。枕なんかでもだいぶ違うともいいますよね。

肩こりの原因をひとつずつ、つぶしていけばかなり楽になるのではないかと思います。ところが目が悪いのは手術でもしなければ治るものでもないし、姿勢というのもずいぶん気をつけてはいるつもりなのですが、これは無意識にもとに戻ってしまい、なかなかうまくいきません。筋力もよく言われるように、肩こりには背筋や腹筋の力をつけ、肩甲骨あたりをぐるぐるまわしてほぐす運動なども積極的にやればだいぶマシなはずですが、これも思い出すとやるぐらいで、なかなか継続してできないのが現実です。

とはいえ、肩こりはひどくなると息をすうだけでも肩からピーンとするどい痛みが走るので本当に辛いものです。

なので結局、マッサージとか、整体とかに頼るようになってしまいます。でもマッサージも整体も、一時的には気持ちよいのだけどこれも根本的に治してくれるものでもないし、また、いいマッサージも整体もそれなりにお金がかかるのが難ですね。

日本人は肩こりが多いらしく、誰かが肩のあたりをもみながら「つらくてね」みたいに話し出すとわれもわれもと同じ話題で盛り上がります。

これだけいろんな場所にマッサージの店舗があり、どこの旅館やホテルでもマッサージの人を呼んだり、エステにマッサージのプランがあったりするのも珍しいことでしょう。それだけ肩こりの人が本当に多いということなのでしょうね。

一番、簡単なのはやはり「肩をほぐす」ことのようです。私は整体の先生に、長い棒を横にして両手でバーベルのようにもって、背中の後ろまでおろす、肩甲骨を開く運動を教わってから、これだけは一日何度かやっています。台所に棒を(というかクイックルワイパーなんだけど)置いてあるので、目につくとやるという簡単な方法なのが続いている理由かもしれません。それだけでも少しは楽になります。

自分にあった、楽に続けられる方法や運動をして、少しでも肩こりを軽減させたいものですね。

シエンタ

多発する幼児への犯罪

最近、用事を狙った犯罪が多発していて、子供育てている身としてはとても怖い思いをしています。ニュースになっている事件は全て対象が女の子なのですが、男の子だって心配です。普通に学校に朝出かけていった矢先に誘拐されてしまったり、カバンの中にいれられてタクシーに乗せられてしまったりと本当に犯罪の内容が異常になってきています。いずれも犯人は捕まっているのですが、これまた若い男性が犯人であったりすると、本当に日本の世の中はこれから大丈夫なのかと心配になってきてしまいます。見た感じ大変やさしそうなお兄さんに映るのでしょう。子供も悪い人にはついていかないのですが、このような優しいお兄ちゃんだとついていってしまうのだなと思わせるような雰囲気の、典型的な草食系の男子のようです。

人を疑うことを小さい頃から教えるのは嫌なのですが、犯罪に巻き込まれるよりマシなので、そういうことを常日頃から教えていかなくてはならないと思っています。

私は、近所の八百屋さんやクリーニング屋さんに子供1人でおつかいにいかせることがあります。幼稚園の年中から始めていることなのですが、このような事件が起こっていると、もう特別わざわざ1人でおつかいにいかせなくてもいいと思うようになりました。実家の母と話をした時も、車に乗せられて連れて行かれちゃったら、もう戻ってこないわよと脅されました。

確かにその通りだと思います。おつかいなんて、もっと大きくなってからでもできますし、わざわざ心配をして見送らないといけないような年頃に、荒波に放り投げるようなやり方でさせなくてもいいのではないかと思い直しました。

テレビではじめてのおつかいという番組をやっていますが、あれはきちんとスタッフの方が後からバレないようについていっている前提で行われているお使いです。真似をして誘拐をされてしまっては仕方がありません。

こんなことを考えてしまうこと自体悲しい事なのですが、日本の治安はもう昔のようには良くないということがよくわかりました。一見して怪しくなさそうな人が、突然凶変して悪者になってしまう、それが日本の現状なのです。アメリカでは、14歳未満の子供は絶対に1人で外に出てはいけないという条例があり、子供を家に置いたまま外に出かけて留守番されたり、逆に子供を1人で公園などに遊びにいかせたりすると親が警察に逮捕されます。

それくらい犯罪が多い国だからなのかもしれませんが、日本もそのうちそのようになってくるかもしれません。とにかく、子供が小さいうちは、大変でも目を離さないでついていてあげなければならないなと肝に銘じた出来事でした。