盛り上がる主婦の飲み会

盛り上がる主婦の飲み会

この間、ママ友と「長い夏休み、ママはがんばったよね、おつかれさま」会というながーいネーミングの飲み会をやったんですけどね(笑)

夏休みあけてほっとしたせいか、どのママもかなーり呑みのペースが早くて。

次第に座は乱れ乱れ状態に。

だいたい、最初のうちは、子供の話題とか、夏休みどこ行ったとか、帰省の愚痴とか、そのあたりから旦那への文句とか姑の悪口とかね、ちょっと脱線すると、まぁ、ありがちですけど、共通のママ友仲間のちょっとしたうわさ話ですな。そのあたりで盛り上がっていたんですけど、夜もふけてきたら、ひとりが

「ところで、ホストクラブって行ったことある?」

と爆弾発言を(笑)

もう、それから盛り上がること盛り上がること。

いえね、行ったという体験話で盛り上がったんじゃないんですよ。みんな行ったことがないか、すごーく若い頃に一度だけ行ったことがあるとか、そんな程度ですよ。

盛り上がるのは、「もしかしてお金あったらハマっちゃうのかも」みたいな想像から、どういう男の人がついたら「ハマっちゃうだろうか」という話題ですよ(笑)

まぁそこから、喧々囂々、大変な騒ぎで、若い子がいいとか、ジャニーズみたいのじゃなきゃダメだとか、いやホストクラブなんだからいかにもホストっぽいのが面白いじゃないかとか、そう見えて、なりはいかにもホストだけど実はすごくいい人っていうのがあらわれたら恋に落ちるかも、とか、しだいにほとんど妄想の世界へ突入(笑)

ま、たまにはいいですよね。

ホストクラブって、一介の主婦にはもっとも遠い場所でしょう。

アイドルタレントとかね、韓流のイケメンとかね、ある種のあこがれと同時に一応は「こっち側」にある、リアルなイメージがあるわけです。でもホストクラブは完全に向こう側で、秘密めいていて、テレビとか雑誌とかで見知ってはいてもほんとのからくりとか、システムとかはわかっていないわけですよね。

それが逆に妄想のハバをいくらでも広げることができる楽しみがあるということを発見しましたよ。

「でもいつか、みんなで行ってみたいよね」

ということで朝方、ようやくお開きになりました。

ある意味、平和な主婦の飲み会、ともいえるのでしょう(笑)

高齢出産が多いことについて

ラジオパーソナリティーの坂上みきさんが、 53歳で初の出産をしたとニュースを聞きました。とても驚いています。医学が進歩したといっても、 53歳で出産とは本当に驚きです。一体どのようにして子供授かったのだろうと思いました。

最近では高齢出産する女性が大変多いです。それよりも先に不妊治療する女性が格段に増えています。プロゴルファーの東尾理子さんが、 30代の後半で不妊治療に取り組み現在妊娠中です。そのことからも不妊治療について意識が高まってきたとは感じています。

まだ30代の後半から40代の前半ならば、私の周りでも出産している人がたくさんいるのであまり驚かなくなってきていますが、 40代以上での出産は本当に危険をはらんでいるといいます。赤ちゃん自体に異常がある場合も高齢出産の場合とても多いそうなのです。また、高齢になるほど血管が硬くなってくるので妊娠中に母体のほうに危険が及ぶ場合もとても多いそうです。妊娠中毒症などが代表的な例です。

そんな話を聞いているので、 53歳での出産がどのようになるのか気になっていました。2,500グラムの元気な赤ちゃんだということで、赤ちゃんを抱いてとても喜んでいるという報道聞きました。元気に産まれてくれたようで本当に良かったです。

50代以上での自然妊娠はほとんど難しいと思いますので、おそらく海外での卵子提供受けての体外受精だと報道されていました。これをするのに1回で妊娠できれば良いのですが、その治療費は1回当たり数百万と聞きます。また、海外であるため往復の旅費などもかかると本当に大変だと思います。誰でもできることではありません。

見事に妊娠したとしても、答えが高齢であるため、赤ちゃんがすくすくと健康に育つとは限りません。他にも某国会議員で高齢出産をした女性がいますが、生まれてきた赤ちゃんに病気が見つかったりしている事例がありました。偶然のことかもしれませんが、そういうのを見てしまうとやはり高齢出産は子供にとっても大変な負担になると感じました。

最近は女性の中でもキャリアを追求して子供のことを後回しにしがちな女性が多いです。元は子供がいらないと言って若い時から仕事に没頭していても、 40 代になってもうそろそろタイムリミットが迫っているという時になって急に子供欲しがる女性が急増していて、不妊治療専門の病院はごった返していると聞きます。

私は、 25歳のときに結婚しましたが、大変出産に関して慎重に思っていたので、 25歳でもすでに自分の出産計画はきちんと立てていきました。やはりそれくらいのことをしないといけないのではないかと内心思っています。