献立に変化をつけたいとき

献立に変化をつけたいとき

献立を考えるのってけっこう大変ですよね。

メインを考えて、副菜を考えて、昨日は中華だったから今日は和食にしようかとか、でも子供たちは給食で炊き込み御飯だったから白い御飯のほうがいいかな、とか、そういうことから始まって、もちろん家計の問題というか、予算というしばりもあることですし。

さらにどうしても献立はマンネリ化してきてしまうものです。メイン料理に対して、あわせるものも、たとえば私の場合、なぜか

炊き込みご飯には、ぶり(魚)の照焼き、おひたし、漬け物、

という思い込みがあって、自然と同じパターンになってしまっているんですよね。

メイン料理のマンネリ化も問題ですけど、それ以上に「組み合わせ」のマンネリ化が一番大きいような気もします。

そこで私が参考にしているのは、このごろよく新聞の折り込みちらしに入っている夕食宅配の広告です。

これに、たとえば夕食の1週間の献立が例として掲載されていたりしませんか?

この前見たものでは、鳥の唐揚げにこんにゃくの炒め物、小松菜のからし和え、なんて風でした。唐揚げはよく作りますが、私の場合はだいたい、唐揚げにはもやしとニラのおひたし、ポテトサラダ、あとはひじきなどの煮物、という感じだったんですけど、ほうほう、こんにゃくか、揚げ物だけどこんにゃくとかなら炒め煮なんかでもいいかな、とか、小松菜もからし和えにするとちょっといつもと気分が変わるかな、とか。

白菜たまごとじ、なんてのも、ちょっとなかなか思いつかなかったんですけど、よく白菜は余ってしまうからいいかなと思いました。これにその宅配では魚の味噌漬けみたいのと、根菜をマヨネーズで和えたものをあわせていたんですよね。

なるほど、味噌味、マヨネーズ味、白菜の卵とじはたぶんほんのり甘いのだろうと想像すると、なかなか味つけもバラエティに富んでいていいなと思います。

こういうのはプロの栄養士がちゃんと栄養素とか、バランスを考えて献立を作っているのでしょうし、料金を見る限りではある程度、おさえていけるよう努力もしているはずです。彩りや、カロリー、塩分などについても参考になります。

意外と宅配のちらし、使えますよ(笑)

すぐに捨てないで、ちょっと参考にしてみてはいかがでしょうか。

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凄惨な事件に怯える

昨日のニュースでとても身震いするほど恐ろしい事件が発生しました。明け方の六本木のクラブで、若者達300人ほどが集っている最中、友人5人と遊びに来ていた30代の男性が、突然目出し帽かぶった10人くらいの集団に襲われて金属バットなどで殴る蹴るの暴行を受けてしまい、その場でなくなってしまったというニュースです。

その複数の犯人たちはものの数分で犯行を遂行しており、そのまますぐさま数台の車に分かれて乗り込み逃走したということで、今の段階ではまだ犯人は捕まっていません。

このような事件は殺人ドラマなのではよくあると思いましたが、現実に起こるとは思っていなかったので本当に怖いと思いました。

おそらく、無差別ではなく用意周到に計画された、その男性個人を狙った犯行だと思われます。 300人もお客さんがいる倶楽部の中でその人を見つけ出し襲うには時間がかかってしまいます。あらかじめその男性がどこに座っているかなど情報があってダイレクトに犯行に及んだ形跡あります。

もしかしたら、実行犯以外に、そのクラブの中にすました顔をした仲間がいて、電話などで逐一ターゲットの場所は報告して情報を漏らし、そして犯行を見守っていたのではないかと私は推理しました。それくらいのことがないとこんな犯罪は成立しないと思うのです。

実際、警察もこの男性の交遊関係やトラブルなどを中心に調べており、クラブ内に置かれている防犯カメラの映像を細かく分析している最中なのだそうです。

自分で自らの命を守るということができる時とできない時があるのだなと私は本当に感じました。おそらくこの被害者の方は、誰かしらに恨まれいて、おそわれてしまったのだろうと思います。

個人にどれぐらいの責任がたかわかりませんが、襲われるほど恨みを買ってしまったと言う事は本当に不運だったと思います。防ぎようがない事件だったのだろうと思いました。個人的な恨みが原因でとは思いますが、このようなことをしでかす犯人がまだ捕まっていないのが本当に恐ろしいです。治安を守るためにも、警察は早く犯人を捕まえて欲しいと思います。